ココナラ正式な納品のタイミングって?いつすればいいの?

ココナラでサービスが売れた時、最終的にやり取りをする「正式な納品」。

正式な納品のボタンをいつ押したらいいのか?

タイミングに迷ったことはありませんか?

私は占いサービスを出品していますが正式な納品のタイミングは迷う事も。

今回は私の経験もお話ししながら正式な納品について解説していきます。

ココナラを登録されている方や、これから登録しようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

ココナラの正式な納品とは?

ココナラの正式な納品とはサービスが売れた時に行う最終取引の際に行うメッセージで行います。

出品者がサービスを提供し終わったとき正式な納品というボタンを押すと正式な納品が出来ます。

 

この正式な納品が届くと購入者は完了したことを承認することが出来ます。

承諾されると取引は完了になります。

 

承諾された後は取引ルームがクローズされ、そのあとは取引ルームでのメッセージやりとりはできません。

なぜ正式な納品が必要なのか?

正式な納品とは出品者側から購入者側に取引が終了したことを伝えるサインです。

購入者はサービスの購入手続きをした時点でココナラにサービス代金を支払います。

この時点ではまだ出品者には売り上げ計上はされません。

 

正式な納品をして、購入者が承認することで売上となるのです。

悪質な取引を防止する事にもつながります。

 

きちんとやり取りをせずにお金だけ奪おうとする出品者がいたら困りますよね。

正式な納品を確認できて初めてココナラから売り上げが入る仕組みは購入者にとってありがたいですよね。

ココナラで正式な納品はどのタイミングで押せばいい?

ココナラでサービス提供が終わった段階で「正式な納品」ボタンを押しましょう。

たとえば占いであれば、鑑定が終わった段階です。

メッセージを送り終わったと感じた段階で正式な納品ボタンを押しましょう。

 

私の場合は、一度鑑定結果を送った後、質問を1回だけ受付るようにしています。

と言うのは回答を送った段階で正式な納品を送ってしまうと、購入者さんが質問したくても質問しずらい…と思ってしまうからです。

 

あなたが占いとか何か相談を受けた際に、一方的に回答だけされて、聞きたい部分が聞けなくてモヤモヤしたことってありませんか?

 

結果に納得していただけない状態で納品してしまった場合、評価が下がってしまう可能性も在ります。

そうならないためにもすぐには正式な納品ボタンを押さない方がお勧めです。

 

また、物品を伴うサービスの場合は、相手に納品物が届いてから正式な納品ボタンを押しましょう。

商品が届かないというトラブルを避けるためです。

正式な納品に納得してもらえない場合はどうなる?

正式な納品をしても購入者が納得できない場合、おひねりをしたい場合など、まだ取引する事がある場合、購入者は「差し戻し」というボタンを押すことができます。

差し戻しは1回のみ購入者ができるアクションです。

差し戻しが行われた場合は出品者は購入者からの問い合わせに対応し、お互いが納得いくように取引を最後まで行ってください。

また購入者が承諾ボタンを押さなければ72時間は取引ルームでメッセージのやり取りができます。

2回目の正式な納品が行われると、3日以内にトークルームが自動的にクローズになります。

ココナラで正式な納品をした後にやることは?

ココナラで正式な納品が承諾されるてもまだやることがあります。

それは評価を入力する事です。

評価は出品者、購入者それぞれが入力できます。

出品者はこの評価をすることで完全に取引終了となり売り上げがココナラから報酬支払われる仕組みです。

評価や連絡がなかった場合はどうなる?

正式な納品をしたのに相手から承諾がされない、連絡が来ない、評価が3日間なかった場合は自動的に取引が終了となります。

また正式な納品が出来ずに取引がとまっていてもトークが始まってから120日後にクローズとなります。

その場合は120日間出品者は売り上げを受取ることはできません。

連絡が取れなくなった場合に送るメッセージは?

万が一連絡が途絶えてしまった場合、丁寧に連絡をしてみましょう。

○○様

お世話になっております。

サービスの内容はいかがでしょうか?

ご質問や修正点ございましたら遠慮なくお申し付けください。

ご連絡お待ちしております。

○○○○

正式な納品と言う機能を知らずに申し込む購入者さんもいらっしゃいます。

その場合、連絡が来ない、承諾をしない場合があるので、丁寧な対応をしましょう。

正式な納品を送る前に注意する事

正式な納品をする際には以下の事を気を付けましょう。

・購入者に対してメニュー内容に書いてあるすべてを提供できたか?

・正式な納品をしたらおひねりやオプションの追加はできなくなる

・修正点や質問などはないか?

購入者に満足してもらってから正式な納品は押した方が、トラブルは避けられます。

 

たとえばイラストや動画作成、資料作成、WEB関連の取引等、追加代金や修正が発生しやすいサービスの場合は、正式な納品をする前に、取引中にしっかりと内容を確認してください。

 

特に追加料金が発生する修正などがある場合、トークルームが閉まってしまうと支払いが出来ません。

万が一購入者から正式な納品が行われた後に大幅な修正を要求されて困った場合は、運営に相談してみてください。

取引終了後にメッセージをしたい場合は?

正式な納品が終わってクローズした後にやり取りをしたくなった場合は、ダイレクトメッセージを使って連絡を取る方法があります。

右上のアイコン横にあるレターマークからダイレクトメッセージを送ったりうけとったりできます。

ダイレクトメッセージは購入していなくても、直接連絡を取ることができる機能です。

 

たとえば、事前に見積もりや相談がしたい場合や、購入前に確認したい事がある場合にダイレクトメッセージを使います。

取引が終了してトークルームがクローズしてしまってもダイレクトメッセージから連絡をしてみる事は可能です。

添付ファイルも送信可能となっています。

 

ただし、基本的には正式な納品を承諾して取引が終了した時点で終了となるため、その後の連絡はあまり好ましくはありません。

その後のお伺いや、どうしても忘れてしまったこと以外はあまり使わない事をお勧めします。

 

追加で何か取引を依頼された場合はダイレクトメッセージでのやり取りはトラブルのもととなります。

外部サイトの誘導や直接の金銭授受は禁止です。

正式な納品送信し、承諾されてしまうと取引ルームは使えなくなります。

そうなった場合は、新しくサービスを購入してもらってトークルームでやり取りをしましょう。

 

あらかじめ納品する商品の出来上がりやオプション、サービスの内容など確認が多い場合は、取引前に確認するか、正式な納品を送信する前にしっかり連絡を取り合いましょう。

まとめ

ココナラの正式な納品は出品者がサービスを提供し終えた後に、チェックする機能です。

購入者が承諾をすることでココナラ運営側に取引終了をお知らせするものになります。

取引が終了した3日以内に購入者から預かった売上金がココナラから出品者に支払われます。

正式な納品が送信されても、承諾をしない限りトークルームは使う事が出来ます。

しかし、その間売上は入金されません。

正式な納品を送信しても購入者が納得いかない場合は1回だけ差し戻しが出来ます。

2回目の正式な納品から72時間経過すると自動的に納品完了となります。

トークルームがクローズしてしまうと、追加請求が出来なくなるので、正式な納品は双方が納得できているかをしっかり確認しましょう。

ココナラはオンラインでしかやり取りができません。

特に文字でつたえる場合、相手のイメージと違うという場合があります。

取引前の事前確認や、取引中に確認漏れがないかを慎重に行いましょう。

正式な納品をする前に確認する事が大事です。

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