ストックフォトは稼ぐのにおすすめと言うのは本当?

在宅ワーク
Processed with VSCO with f2 preset

隙間時間に自分ができることで稼げるようになりたい。

簡単に始められる副業はないか?

そんなあなたにお勧めなのが、ストックフォトサービスです。

スマホで写真を撮るのが好きな人にお勧めの稼ぎ方。

写真が好きな人や、写真を撮る機会が多い人なら始めやすい副業です。

今回は、ストックフォトが稼ぐのにおすすめか?をご紹介していきます。

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ストックフォトは稼ぐのにおすすめできる?

結論から言うと、初心者でも稼ぎやすいジャンルではあります。

ストックフォトサイトは、自分で撮影した写真をサイトに登録し、ダウンロードされて、売れると報酬が入るという仕組みです。

写真だけではなく、イラストが得意な人はイラストも売ることができるサイトもありますよ。

季節性の高いモノや、需要が高いテーマの写真や、クオリティの高い写真であれば売れやすいので、出品していくことでまとまった報酬を受け取ることができるでしょう。

写真を撮る機会が多い人にとっては初心者でも始めやすいのがストックフォトです。

ストックフォトは初心者でもおすすめか?

トックフォトサイトは登録も簡単です。

  1. ストックフォトサービスに会員登録
  2. 写真審査を受ける(アップロード&タグ付けなど)
  3. 写真審査に通過。
  4. 掲載開始
  5. ダウンロードされる・売れると報酬が発生

登録後すれば、だれでも自分が撮った写真を販売できます。

スマートフォンも高性能のカメラを搭載しているものであれば、本格的なカメラが無くても高品質な写真が撮影できます。

プロでなくても写真を撮ることが好きな人であれば、初心者でも始めやすい副業になります。

 

写真撮るの好きだし、起業してると沢山写真撮るから私も出品出来そう。

スマートフォンで写真を良く撮る機会が多い人にはお勧めの副業だよ。私も商用利用OKの写真ダウンロードサイトをよく利用するからありがたいと思ってます!

れやすい写真は?

綺麗な写真を使ってサイトに利用したり、チラシやポスターなどに利用したい人は増えています。

やみくもに投稿するよりは、戦略を立てた方が売れやすいと言えるでしょう。

一番のポイントは、「求められている写真」を投稿する事です。

幾ら自分の趣味の写真と言っても需要の無い写真は売れません。

本気で稼ぎたい場合は、しっかりと調べてみる事も大事です。

売れる写真のポイントは

人物写真

季節を先取りした写真

ニーズに合った写真

上記を意識していくと売れやすい写真を撮って投稿できるようになります。

人物写真

ビジネスをしていると、人物の写真を使いたくなる時があります。

人物が映った写真の方が、相手にもイメージが伝わりやすいというメリットもあるため、風景画や商品写真だけよりも、人物が入っている写真の方が、企業からも好まれる傾向があります。

また、報酬的にも人物写真の方が高い場合があります。

モデルを一人雇って撮影しようとすると、企業としてもお金がかかるため、ストック写真を利用するニーズもあります。

ただ、どのように使われるかわからない、多くの人の見られるという事になりますので、被写体の方、また自分自身が写真が広まることに抵抗がない人がおススメです。

人物写真を撮影したい場合は、撮影場所や、背景、衣装など、準備することが必要です。

ですが、構図やポーズや表情等、一度に様々なパターンの写真が撮れるので、複数の写真を投稿できるというメリットができます。

季節やイベントを先取りした写真

ハロウィンやクリスマス、お正月など、季節性のあるイベントも人気のあるジャンルです。

イベント告知や、年賀状などに使いたい人も多いため、季節やイベントを先取りした写真を使いたい人も多いです。

先取り時期は2~3か月前から需要が高まっていきます。

受験シーズンの写真や、お花見シーズンの写真なども人気です。

需要が高まる時期より早めに写真を出品しておくことで、売れやすくなるでしょう。

テーマに沿った写真

テーマ性のある写真も売れやすいジャンルの一つです。

例えば、インフルエンザや感染症など医療機関系のテーマ写真も人気です。

オフィスがテーマの写真や、喜怒哀楽を表現した人物写真、介護現場での写真などもテーマ性があって人気です。

ストックフォトで売れるためにどうしたらいい?

ストックフォトで売れる写真を意識する場合

  • 構図
  • タグ

この2点は意識してくださいね。

構図を意識する

ストックフォトで写真を探している人は、綺麗な写真、目を引く写真を探しています。

使いやすい構図を意識すると需要があるでしょう。

使いたい人がどんなシーンで使いたいのか?を意識してみて下さい。

例えば、お花の写真一つでも、その写真に文字を入れたい場合、ど真ん中にお花が映っていたら使いにくいですよね。

人物写真であっても同じ写真でも何パターン化あった方が選びやすく、使いやすいでしょう。

 

構図が変われば使うシーンも増えますし、縦横でも変わってきます。

同じ被写体でも構図を変えて何パターンも撮影することも意識していきましょう。

タグを意識する

ストックフォトサイトではキーワードを入力して検索するサイトがほとんどです。

投稿する際に、タグを決めるので、検索されやすいタグを意識してみましょう。

 

例えば「クリスマス」とか「お正月」等季節性のあるタグや、需要は多いけど、ライバルが少ないタグを検索してみましょう。

ストックフォトお勧めのサイトは?

ここからは初心者でもチャレンジできるストックフォトサービスのサイトをご紹介します。

プロからアマチュアまで様々なクリエイターが出品しているストックフォトサイト。

サイトごとの特徴があるので色々見てみてくださいね。

写真AC

商用利用可能なストックフォトサイトで有名なのは写真ACでしょう。

総会員数900万人以上人気サイトで、個人から企業まで幅広く利用されています。

クリエイターとして登録することで、自分の写真を気軽に販売することが可能。

 

独自のポイント制度を利用しており、1pt=1円で取引可能です。

無料でダウンロードできる写真も多いため、利用者も多く、あなたの写真が選ばれる可能性も高いです。

 

中には月10万円以上稼ぐ人も。

単価はそれほど高くはありませんが、気軽に始められるという点では初心者でも始めやすいサイトです。

PIXTA

PIXTAは、素材点数8190万点以上の素材が掲載されており、どんな人でもクリエイターになるチャンスがあります。

バラエティ豊かなクリエイターが在籍しています。

 

登録後に、入門テストと呼ばれる学習期間があり、受講後、写真掲載をする審査が受けられます。

 

ランク制度を導入しており、ランクによって受け取る報酬が変わる事、販売形式によっても売上が変わってくると事が少し複雑です。

また、写真だけではなく、動画やイラストも一緒に販売することも可能です。

Shutterstock

Shutterstockは、有料のダウンロードサイトです。

世界150ヵ国(21言語)で展開しており、世界中から美しい、写真が投稿されています。

 

クリエイター数もかなり多く、プロも多いため、初心者にはあまりお勧めではありません。

 

また、審査も厳しいので、スキルが乏しい場合は審査が通らない可能性も在ります。

投稿できた数によって、レベルが上がり、レベルによって受け取る報酬が15%~40%と大きく差があります。

Adobe Stock

Adobe Stockはshutterstockと似たイメージのあるストックフォトサイトです。

photoshopPDFなどで有名なAdobeと言う会社が連携しているサイトで、Adobestockでダウンロードした写真をそのままAdobeのソフトで編集することも可能になっています。

 

Adobe Stockは画像が購入されると、33%の報酬を受け取ることができます。

ただし、Adobeのソフトは操作が少し難しいという点、プロが使っているので、ライバルが強いという点も。

世界的なサイトなので、ハードルは高いです。

Snapmart

Snapmartは、主にInstagramで映える自然やライフスタイルの写真素材をテーマにしています。

日本人向けの写真も多いため、比較的初心者でも始めやすいサイトです。

 

Instagramなど、SNSのための写真をよく撮る人におすすめのストックフォトサイトです。

販売専用のスマートフォンアプリもあり、「フリマ感覚」で写真を販売できるという特徴があります。

販売枚数やレベルによって受け取る報酬が変わり、30%~60%までと幅広い報酬設定があります。

フォトコンテストなどもあり、スマートフォンで写真を撮る人にはお勧めのサイトです。

Photolibrary

クリエイターが、販売価格を設定できるストックフォトサイトです。

報酬率は最大60%でおよそ6万人のクリエイターが登録しています。

 

PIXTAに比べて審査が緩いと言われているサイトで、日本人向けの写真やイラストが多いのが特徴です。

また、売れている写真の傾向や写真を撮るコツなどもサイトに掲載されているので、初心者でもチャレンジしやすいサイトと言えるでしょう。

iStock

shutterstockなどの世界中から写真が集まるサイト。

高品質の写真がダウンロードできると人気です。

 

プロからアマチュアまで幅広いクリエイターがいるのが特徴ですが、審査は厳しめ。

また、ライバルも多いので、初心者にとっては狭き門と感じるかもしれませんね。

Canva

Canvaは写真専門のサイトではないですが、出品も実は可能なんです。

Canvaでは写真はもちろん、動画や、デザインを販売することができます。

 

お洒落なデザインが豊富で操作も簡単という事で今人気のデザインアプリですが、クリエイターも募集しています。

 

まだクリエイターも多くはないので、クリエイターになれば報酬アップのチャンスも。

しかし、Canvaのクリエイターになるには、審査が厳しく、競争率も高いです。

写真販売する際の注意点

写真を撮って販売するのは簡単そうに見えますが、いくつか注意しなければならない点もあります。

著作権や肖像権

特に人物や、歴史建造物ロケ地等、著作権や、撮影許可が必要な場合があります。

特に人物撮影の場合は、未成年かどうかと言う事や、どこまで利用できるか?等審査が厳しくなることが多いです。

販売サイトの規約

販売サイトでそれぞれ独自の規約があるので、必ず出品前には確認しましょう。

保存形式や、サイズクオリティ等、大手の人気サイトであればあるほど厳しいと感じるでしょう。

 

また、テーマなども重視するサイトの場合は明確にしておかなければ審査の段階で却下されてしまう場合もあります。

購入する人の視点に立った撮影を心がける事も非常に重要です。

 

また、使われた写真は一生残る可能性も在ります。

気軽に撮った写真でも思わぬ使われ方をすることもあるので、規約はしっかり見ることをお勧めします。

ストックフォトで稼ぐデメリットはある?

撮った写真を登録するだけで簡単に出品できるところが魅力のストックフォト。

ですが、売れた写真の報酬単価はあまり高くはありません。

 

また、需要があるジャンルでも、プロの写真家さんもいたり、競合相手も多いです。

それなりのクオリティは必要になります。

 

初心者でも始めやすいストックフォトですが、やみくもに投稿をしても売れません。

ある程度のクオリティと、センスの良さや、需要があるかなどリサーチする事も稼ぐためには欠かせないので気を付けましょう。

 

そして、写真が売れるためには膨大な量の写真を撮影、投稿していく必要があります。

たとえば月10万円以上の収入を得たいと思ったら、最低でも5000枚以上の写真が必要です。

登録者が多いサイトだと、プロの写真家と競い合う事も多く、戦略を立てなければまとまった報酬を受け取るのは難しいでしょう。

 

著作権とかも注意しなきゃだし、売れるまでにかなりの枚数をとらないといけないのね。

プロの写真家さんと戦わないといけないから、本業で稼ごうと思うとかなり時間はかかるイメージ。

安定するまでは報酬が安いから、続けるのが大変かもしれない。

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まとめ

写真販売は、スマートフォンがあれば気軽に始められる副業です。

気軽さからお勧めの副業と言えるでしょう。

しかし、販売単価が低いため収入が安定するまでには時間と努力は必要です。

国内外を問わずストックフォトサイトは多数あるため、まずは自分に合うと思えるサイトを選び、1,000枚を目指して投稿してみましょう。

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